2008年07月22日

現地での資金管理

長期にわたる海外生活において働くことができる
のがワーキングホリデービザの特徴ですので、仕事を
することで、減るだけではなく、お金を稼ぐ
ことができます。とはいっても、慣れない海外生活
ですので、仕事を継続できるかわかりませんし、
いつ資金が底をつくかもしれません。

場合によっては日本からお金を補う必要が
出てくるかもしれません。そのような時を考え、
あらかじめ準備しておいた方がいいというのは
確かでしょう。

日本の銀行には、日本で口座に入金をしておけば
海外でもキャッシュカードで預金をおろすことが
できるサービスを行っている銀行があります。
レートもさほど悪くない場合が多く、とても便利です。

このような銀行のキャッシュカードを持って渡航すれば、
日本の口座に振り込みをしてもらう、もしくは渡航前に
口座にある程度お金を入れておくということをしておけば、
すぐに現地でお金を引きおろすことができます。このような
口座の開設は、日本国内を離れてからでは手続きは
できませんので、渡航する前に行っておかなければ
なりません。有名なのはシティー銀行と新生銀行です。

また、現地でも、エージェント・サポートセンターで
「円送金」というサービスを行っているところが
あります。これも日本の特定口座に日本円で振込みを
してもらうことで、現地でニュージードルに換算され
手に入るというものです。ただし、日数が若干
かかりますので、銀行のサービスにくらべると、
リアルタイム性は低いと思われます。

また、最近はインターネット上で口座管理できる
サービスを提供している銀行が一般的になってきました。
海外にいながらにして、インターネットで口座の管理が
できるのはとても便利です。必要に応じて、自分のほかの
口座から、現地でキャッシュカードとして使える銀行の
口座に資金を移すことができます。とはいえ、
インターネット口座の手続きは日本にいる時に準備
しておかないとなりませんので、ご注意を。

posted by worholi at 18:00| 費用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生活費はどのくらい?

ワーホリで必要になる生活費の計算ですが、
週100ドルとして1ヶ月4週として考えると、
月400ドル。これは住居にかける費用です。

続いて必要なのは「食費」です。といっても
どんなものをどうやって食べるかによってこの
食費は大きく変わってきます。つまり生活スタイルに
依存するのです。まめに自炊などをし、うまく
やりくりすれば食費は少なく抑えられますし、
対して外食が多いと、食費は比例して高くつきます。
これは海外でも日本でも一緒でしょう。

外食を週1回に抑えて、その他は自炊したとしましょう。
外食で1回15ドル、自炊で30ドルかかるとすると合計、
週45ドルになります。月に換算すると
週45×4週=月180ドルになります。日本円で
約2万円。

人間が最低生きていくために必要な費用である家賃と食費。
これまでの試算によると月約580ドル。

といっても、これだけではもちろん終わりませんよね。
その他必要な生活費というのはまだまだありますし、
車に乗る人は最近高騰中のガソリン代もかかります。
携帯電話を使えば電話代もかかるでしょうし、
バスに乗ればバス代、タバコを吸う人はタバコ代、
お酒だってたまには飲みたいでしょうし、友人との
交際費も必要になってきます。全く何も遊ばずに
生活を送るということは、想像不可能です。

では、さきほどの4万6千円に、プラス2万4千円し、
月7万円としましょう。1年間のワーホリを考えている
人は、これに12をかけてください。84万円となります。
100万円に近づいてきましたね。

現地での友人が増えていくにつれて増えるのが交際費です。
付き合う人の生活レベルにもよりますが、やはり2万4千円
では足りないような気もします。お金がないという理由で
遊びに行くのを断ることも出てくるかもしれません。
もしくはお金のかからない遊び方というのをもっと模索
していかなければならないということですね。
タグ:生活費
posted by worholi at 09:00| 費用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月21日

ワーホリの費用はいくら必要?

「ワーキングホリデービザ」と「航空券」の
2つがあれば、とりあえずニュージーランドに
入国できます。前提としてはパスポートが手元に
あることです。ビザや航空券はパスポートが
ないと取れませんので。

最長で1年間の期間限定の海外生活を充実したものに
するために、準備しなくてはいけないことはたくさん
ありますが、一番大切というか重要になってくるのは
「海外生活資金」、つまりお金です。なんだかんだ
いってお金がないことによって困ることはたくさん
あるのです。

ではワーキングホリデーにはいったいどのくらい
お金を用意しなくてはいけないのか。
この質問に対する明確な答えというのは正直ないと
思われます。つまり、人それぞれで必要な資金というのは
異なるのです。一般的という注釈付きで100万円とか
150万円とか書かれてあるものもありますが、実際に
渡航後にどのような生活をするかによっていくらでも
この金額は変わってくるのです。

期間が3ヶ月か半年か1年かによっても異なります。
語学学校には通うのか?ホームステイをするのか?
旅行を中心にするので、ほとんど働かず収入源が
ないのか?仕事をばりばりするので収入源が
ありそうなのか?これら全ての要素を踏まえたうえで
必要資金というのを計算し、準備していかなければ
なりません。

しかも、慣れない、土地勘さえもない海外生活です。
観光ビザとちがって、働くことのできる(ただし制約あり)
ワーキングホリデービザとはいえ、現地で仕事が
必ず見つかるという保障はもちろんありません。

ということは、もし仕事がみつからず、収入源が
なくても、最低限生活ができるだけの十分な
資金というのは用意しないと、やはりこわくて
渡航できないでしょう。

過剰な資金を集める必要はありませんが、最低限の
住居費用、食費が確保できるだけの資金は準備して
いきましょう。もちろん金融機関もしっかりと
調べましょう。お金は持っているけれど、支払いが
できないなんてことが発生したら大変ですから。
シティーバンクもしくは新生銀行を利用するのが
いいでしょう。


posted by worholi at 20:52| 費用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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